アドセンスコードタイプ同期と非同期 絶対に非同期を選ぶべき理由

アドセンスコードタイプ

グーグル・アドセンスコード(AdSense)の取得時に「同期」「非同期」

コードタイプを選択できるようになっています。(上の画像の赤丸部分です。)

 

どちらにすれば迷った方は結構いらっしゃると思います。

 

私はこのアドセンス(AdSense)のコードは絶対に非同期を選択しています。

 

なぜ非同期を選択したほうが良いのでしょうか?

 

そもそもアドセンスコードの同期・非同期とはなにか?

038

アドセンスコードを「同期」にしてアドセンス広告を張っているサイトは、

アドセンス広告が表示されないと、ページ内容が表示されません。

 

逆にアドセンスコードを「非同期」にした場合は、アドセンス広告の読み込みと、

ページ内容を同時に読み込み始めます。

 

要するにドセンス広告での、「同期」「非同期」の違いは

アドセンス広告が表示されてからページ内容を読み込む(同期)か

アドセンス広告とページ内容を同時に読み込む(非同期)か

の違いです。

 

アドセンスコードは非同期のほうが良い理由

非同期

アドセンスコードを「同期」にしている場合、アドセンス広告の表示が遅い場合は、

ホームページの内容が表示される時間がさらに遅くなり、ユーザーにストレスを

与えてしまいます。

 

また、アドセンスの広告表示が不調で表示されない場合は、

あなたのホームページの内容も表示されません。

 

このことをグーグルも問題視し、アドセンス広告が表示されなくても、

あなたのホームページが表示される「非同期」の設定を用意したのです。

 

アドセンス側もこの「非同期」に設定することを公式ページで推奨しています。
アドセンス公式ページの記事はこちら

 

 よってページの表示が早くなり、アドセンス広告の状況に左右されない「非同期」の

設定を行う必要があるのです。

 

アドセンスコードを非同期にするデメリットは?

デメリット

上記しているように良いことばかりであれば、なぜいまだに「同期」の設定があるのか

疑問ですね。

 

そこにはアドセンスコードを「非同期」にするデメリットがあるからかもしれません。

 

そこで何故アドセンスコードをの「同期」がいまだ存在しているのかを調べてみますと、

まだ全てのWEB閲覧ソフトに対応しきれていない。

という事があるから。

 

と分かりました。

Chromefirefox,ファイヤーフォックスIE,インターネットエクスプローラー

現時点で、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Internet Explorer 8 への

対応は済んでいますが、ほかのWEB閲覧ソフトへの対応は保証していません。

 

実際にはlunascapeなどで確認しても問題無く表示されますが、まだ保証されていません。

 

よって多くのWEB閲覧ソフト全てに対応させたい場合はアドセンスコードを「同期」に

する必要があります。

 

ただし、上記WEB閲覧ソフト以外を使用しているユーザーはどれくらいいるのでしょうか?

 

おそらく1%もいませんね。

 

よって

アドセンスコードタイプは「非同期」を設定することがお勧めなのです。

 

アドセンスを活用したアフィリエイトを行っている方は一度、

コード設定を確認してみることをお勧めします。

 

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