トラバで一気に被リンクを増やす方法

トラバ=トラックバック

 

「トラックバック」とは

一言で言うと

 

「相互リンクを手間なく張る仕組みのことです」

 

実際のやり方の順序を紹介しますと

トラックバックの機能を使用しリンクを貼ったことをサイト運営者に通知する。

(記事投稿時にトラックバック送信先という欄があると思いますので、そこに相手のトラックバックURLをはります)

 

通知をした運営者にトラックバックが承認される

 

承認ボタンを押すとトラックバックの機能で運営者よりの被リンクが張られる。

 

このように相手からのリンクを、トラックバックの機能を使う事でサイト運営者や、

被リンクをもらう側にも手間をかけることなく相互リンクが出来ます。

こう書くとなんでもないような事に思えるかもしれませんが、昔相互リンクを

行おうとすると大変な作業でした。

 

トラックバックがない頃に相互リンクをしようとすると

リンクを貼る作業をする。

 

②貼ったことを通知するために相手のメールアドレスを探す。

 

③メールを作成しメールで送信する。

 

④メールを見たサイト運営者が相互リンクを認める。

 

⑤お返しのリンクをはる作業をする。

 

という手間があったのですが、トラックバックではそのような面倒な

手続きを取ることなくリンクを貼ることができるようになったのです。

 

トラックバックが無力化!?

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非常に効率的に被リンクを獲得できるということで5年ほど前に

トラックバックは爆発的にヒットしました。

 

しかしその後この便利さを利用したスパム行為が横行し「nofollow属性」という

トラックバックされても被リンク(通常の被リンクも含む)としての効果が消される

という属性がGoogleより発動されこのnofollow属性が付いているブログからの

トラックバックは被リンク効果がなくなりすたれていきました。

 

そして現在多くのブログやサイトはこの「nofollow属性」がついており、

このnofollow属性が付いているサイトだと、運営者から認証され

リンクをつけてもらっても被リンク扱いにならない。という状況です。

 

これだとトラックバックを行ってもあまり意味がないですね。

 

逆に考えるとこの「nofollow属性」が無いサイトを見破ってトラックバックを行い

サイト運営者に承認されれば被リンクとして機能し

自分のサイトパワーがアップするというわけです。

 

うまい探し方をするとnofollow属性がついていないサイトは結構あります。

トラックバックがだめであればコメント周りでも十分効果を出せる考え方です。

そこで効率的にnofollow属性がついていないサイトを見つける必要があります。

 

では次回はどうやってこの「nofollow属性」を見破るかの手法を紹介します。

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